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白馬三山〜鑓温泉⇒猿倉〜 2010.01.23 20:59

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行
翌朝。この日も天気は快晴!!
3日間の山で、こんなにも天気に恵まれた登山は初めて。
↓鑓温泉小屋から見た朝日。
鑓温泉小屋から見た朝日
ご飯を食べて、朝日を見て、いよいよ下山です。
今日は下山して、おうちまで帰らなくてはいけないので、小屋にいた人たちの中では比較的早い方に出発しました。
下山道からは、昨日入った露天風呂が、すぐ左手に見えますが、おじさん達が朝風呂してますので、左は極力振り向かないように気を使いながら、実は立地的にもあまり使われない足湯がありましたので、これを写真におさめてみました。
足湯
露天風呂はこれを大きくした感じで、ここから上に見上げた位置にあります。

下山道はしばらく雪渓に沿って続き、沢を渡り、今度は雪渓の上に不安定な岩がゴロついている坂を横切り、しばらくは気を抜くことが出来ません。
下山道より
沢を横切り・・・
でもそれを越えれば後は比較的平坦で楽な道になります。
右手を見れば数十分前に出た小屋がとても小さく見えます。
↓よく見ると小さく鑓温泉小屋が見えます。
小さく見える鑓温泉小屋
時間差ででた、小屋で一緒だったおじさんやおばさんと、抜いたり抜かれたりしながら、若い子は早いねぇなんて言われながら、時々咲いてる高山植物を眺めながら、歩けるくらい余裕のある道です。
お花
お花2
いよいよ、ゴールが近くなると、トトロのメイがチビトトロを追いかけて入り込んだ草の中のトンネルみたいに両側に木々が茂った道に入ります。
先が見えないクネクネ曲がった道。
それまで見えていた山々も見えなくなり、休憩ポイントも少なく、程よい下り具合が自然と足を速めます。
結構長かったと思うのですが、気がついたら、猿倉荘から少し歩いたところの登山道との分岐についていました。
それから猿倉荘まではすぐで、この天気ですから暑くて、カキ氷を食べました♪
カキ氷を食べながら、昨日小屋で一緒だったらしい(全然気づかなかったけど)イケメンのお兄さんと少しお話しして、駐車場に戻り、山をおります。

このまま帰ろうにも汗だくで気持ちが悪かったので、八方に下り、『みみずくの湯』っていう温泉に寄ってお風呂に入ることにしました。
お風呂から、登ってきた白馬の山々が綺麗に見渡せて、一昨日はあの山の山頂にいたんだ。って思うと、すごいなって思いました。
みみずくの湯
お風呂からでたところで、小腹がすいていることに気づき、帰り道に松本によっておそばを食べようってことになりました。
前に、隊長と加瀬さんと、山帰りに寄った『女鳥羽そば』っていう隊長お墨付きのお蕎麦屋さんがあったことを思い出し、久々に行ってみることにしました。
味はかわらず、とってもおいしかったです☆
また来年も、こうやって山に行けるといいなって、すごく思いました。
とにかく今回は、3日間も晴れにしてくれたお天気の神様に感謝感謝です。


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白馬三山〜杓子岳から鑓温泉へ〜 2010.01.21 20:59

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行
2日目は、ご来光を山頂で見る予定が、若干寝坊して、中途半端なところで見ることになりましたが、どこで見ても神々しいものです。
今日の天気も快晴!!
朝日を浴びる山々も、1日の始まりをつげるにふさわしいすがすがしいものでした。
ご来光
朝日を浴びて・・・
朝ごはんを食べ、山小屋を出て、この日はまさに昨日見た景色の中を歩いていくわけで、最初に登る杓子岳は、山頂ルートと、山頂通らないルートの2つがありますが、もちろん山頂ルートを行きました。
途中、またしても鼻から赤いものが滴ってきた為、想定外の休憩をとることになりましたが、杓子岳の登りは粒の大きい砂利道で、1歩進んでは半歩下がるような感覚でした。
杓子岳山頂
山頂からは白馬山荘はもちろん、遠くに昨日上ってきた大雪渓。これから登る鑓ヶ岳がすべて見渡せました。
杓子岳は山頂が平らな山で、今まで登ってきた山とはすこし様子が違いました。
ここで少し休憩をとって、次は隣の鑓ヶ岳に挑みます。
↓杓子岳山頂より白馬山荘方面
杓子岳山頂より白馬山荘方面
↓杓子岳山頂より鑓ヶ岳方面
杓子岳山頂より鑓ヶ岳方面
鑓ヶ岳に登る前に、一度杓子岳をくだるわけですが、ここで、山頂を通らないルートと再びぶつかります。
鑓ヶ岳はしばらく登りが急で、下るからと思ってはずしていた軍手を取り出そうと思ったら。
ポッケに入れてたはずなのに、ないil||li _| ̄|○ il||li
きっと杓子の山頂に忘れてきたんだ…。
って気づいたけど、当然今更とりに戻る気にはならず、へこんでいたら、しばらくして、杓子の山頂でご一緒だったおじさんが、私の軍手だと覚えてくれていたみたいで、持って来てくれたのです♪
ミッキーの軍手(正しくはガーデニング手袋ですが)で気に入っていたので、とってもうれしかった♪
山の人はやっぱりみんないい人だ。と、このとき改めて思いました。

鑓ヶ岳の山頂には大学生のサークルっぽい人たちがいました。
何人かのグループできているようで、狭い山頂は若者達でにぎわっていました。
邪魔しては悪いと思ったので、写真を数枚とって先に進むことにしました。
鑓ヶ岳の下りも、杓子岳の登りみたいな砂利道で、若干すべるものの楽チンな下りでした。
↓写真は鑓温泉分岐ちょっと手前から振り返った鑓ヶ岳
あのてっぺんが鑓ヶ岳
下りきると、鑓温泉分岐があり、まっすぐ行けば、30分くらいで天狗山荘。さらに行けば、不帰キレットに行けますが、鑓温泉に泊まる私たちはここを曲がります♪

鑓温泉方面にはまだまだ下り。
ここは少し急で、足に負担のかかる坂でした。
しばらくして振り返ると、さっきまであの山頂にいたのかと思うほど、くだっていたことに気づき驚きました。
ここまではさえぎるもののない日なたの道でしたが、木々の中をあるくようになると、鎖場が近づいてきます。
ここからは少し慎重に、鎖場やはしごを下ると、鑓温泉が見えてきます。
もうすぐ鑓温泉小屋
↓途中でみかけたウルップソウ…の咲き終わり。
ウルップソウ
鑓温泉に着いたらまずはお風呂♪
本当は、露天に入りたいところですが、露天の方は登山道から丸見えなので、日中は混浴と言う名の男風呂。
レディーは内風呂で我慢です。
それでもお湯はもちろん温泉なのでとっても気持ちいですよ。

露天風呂は夜の8時からは1時間くらい女性専用風呂になるので、その時間にとっておくとして、お風呂から上がったら、ジュースで一杯♪
夕飯までは寝床の近くのご夫婦としゃべったり、楽しくすごしました。
そして、待ちに待った夕飯♪
今思い出せるのは、豚汁が異様においしかったということ。
もちろんそれ以外もとってもおいしかったのですが、テーブルがご一緒だった別の老夫婦(おじいちゃん)と話に花が咲いてしまい、とても短い夕飯だったとしか思い出せません。

そして、午後8時。
待ちに待ったお風呂の時間♪
こっそり寝床を抜け出し、ヘッドランプを持っていざ出陣!!
脱衣所にはランプがなく、ヘッドランプの明かりだけが頼り。
でも、お風呂に入って上を見れば、満天の星空♪
山の風呂ってたまんねーぜ♪〜ヽ(´▽`)/〜♪
これ以上の贅沢はない!!ってくらい最高のお風呂でした。

風呂上りはぬくぬくのまま布団へ。
消灯まで時間があったので、連れと山ドラクエ(ただドラクエやるだけです)をしました(笑)
夜は少し蚊が気になったものの、隣のおじさんがエサになってくれたおかげで、刺されなくてすんでよかったです。








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白馬三山〜大雪渓〜 2010.01.20 00:15

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行
燕岳に続く夏山は白馬岳と決めていました。
白馬と言えば、大雪渓!!
今年は比較的山に登ってきているとはいえ、行ったのは8月半ばの16日からの2泊3日。
燕岳登山から気がつけば早1ヶ月も経っていました。
登る日を決めたのも結構直前で、今年いければいいな。なんて漠然と考えていたものだから、簡単な下調べしかしていないまま出発。
15日の夜に車で出発し、車は猿倉の駐車場に停め、ルートは

1日目:猿倉荘⇒白馬尻小屋⇒大雪渓⇒白馬山荘(泊)⇔白馬岳山頂往復

2日目:白馬山荘⇒杓子岳⇒鑓ヶ岳⇒鑓温泉分岐⇒白馬鑓温泉小屋(泊)

3日目:鑓温泉⇒小日向のコル⇒猿倉荘

で行くことにしました。

この日の天気は快晴!!
早朝の猿倉荘にはすでにたくさんの人がいました。
猿倉荘
猿倉荘で私たちがしなければいけないのは、軽アイゼンの購入。
アイゼンを持っていない私たちにとって大雪渓を渡る為の必須アイテム。
トゲトゲした金属板と紐がくっついてるだけの簡単なものですが、1セット¥1000で売っていて、つけ方も猿倉荘の方が教えてくれます。
大雪渓は白馬尻小屋からさらに30分くらいあるいたところから始まりますので、そこまで忘れないように覚えていなくてはなりません(笑)
登山道
猿倉荘から白馬尻小屋までは大体1時間。
小屋には『おつかれさん! ようこそ大雪渓』の文字が出迎えてくれます。
ここからの景色がとっても綺麗!!
ってことで、朝ごはんはここでとりました。ここから先は大雪渓で休めるところがないので、場所的にもここでとるのがオススメです。
↓白馬尻小屋からの景色。よくみると遠くに雪渓が見えます。
白馬尻小屋より
白馬尻小屋から20分くらい登ると、いよいよ大雪渓です。
みんな岩場のそこかしこに腰掛けてアイゼンを装備。
もちろん私たちも、思い出しながらつけました。

雪渓の上に立つと、その感触が雪でした!!(当たり前ですが…。)
流れてくる風も、冷凍庫を開けたときのように冷ややかで、陸地だったらこんな坂道を、こんな照りつける太陽の下、歩いたら汗ダラダラだったところを、暑さを感じることなく、半袖で快適に歩けたのが感動的でした☆
大雪渓!!
なんて短くまとめてますが、大雪渓、実はすごく長いですよ。
しかも延々登りですし(笑)
↓大雪渓終点。みんなここから来た道を振り返ります。
雪渓終点!来た道を振り返る
↓大雪渓の下ってこんな感じなんですね。
雪渓の下は・・・
ものめずらしさもあり、陸地の登りより苦に感じなかったものの、登りきって振り返った時は、ストックもなしによくコレを登ってきたなぁ。って思うくらい長かったです。

大雪渓が終わると、そこからは陸地の登り、登り、登り。
快晴の日ですから、暑いですよ。
どれくらい暑いかっていうと、そうですね〜まぁ鼻血が出ちゃうくらい。
あ、ちなみに私出ちゃいましたけど、恐ろしく大量に(笑)
でも、その分お花はとっても綺麗でした☆
いたるところに花々が
とっても綺麗!!
この時の旬はトリカブトでしたね(笑)
お花畑と呼ばれる場所の近くにはボランティア?のガイドさんみたいな方がいて、お花の解説とかもしてくれました。
そこから少し行くと、村営頂上宿舎があって、ここまでくれば白馬山荘が見えます。
↓村営頂上山荘。近くに湧き水?雪解け水?ありました。
村営頂上宿舎
↓村営頂上宿舎からみた白馬山荘。
村営頂上宿舎から見た白馬山荘
時間にして30分弱で白馬山荘に到着。
途中、綺麗な雲海も見えました。
白馬山荘
県境
↓明日登る、杓子岳と鑓ヶ岳。
明日はあそこを・・・
小屋に着いたのは14時くらいだったと思います。
ちょっと1時間くらい仮眠をして、山頂まで20分くらいで往復できるので、行ってみることにしたのですが、ちょうど雲が出てしまい、山頂からは雲しか見えませんでした。
が、コレはコレで幻想的で綺麗でしたけど。
途中雷鳥にお目にかかることができたので、眠かったけど頑張ってきて良かったと思いました。

小屋に戻ってしばらくすると、日の入りの時間で、その頃には再び雲が晴れ、綺麗な夕焼けを見ることが出来ました。
遠くには剣岳や立山もくっきりみえましたよ☆
夕焼け
遠く剣岳
夜は星を…と思ったのですが、さすがに朝早かったので起きていられませんでした。
富士山で高山病にかかったので、高山病になるかどうかとても心配でしたが、安眠できてよかったです。

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燕岳・夏 2010.01.13 23:21

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行
明けすぎましておめでとうございます。

こんなに更新をさぼったときも今までないだろうと思うくらい、今回は長いこと更新せず、あっという間に年が明け…。
年明けになって去年を振り返る始末。

えっと。とりあえず、去年は金時山に行ってからもたくさん出かけました。よね自分(笑)
忘れちゃいけないから簡単に残しておかねば。

まずは金時山登山から3日後の7月17日。
りえちゃんと夜の東京駅で待ち合わせして、松本へ。
目的は私にとっては初縦走になるはずだった、燕岳〜常念岳縦走の為。
夜遅い松本までお迎えにきてくれたのは、りえちゃんがかつての旅で仲良くなったお姉さん。
小柄なのにとってもアクティブな明るいお姉さんです。
その日は、まるで旅館みたいなお姉さんの素敵なお家に泊まって、クライミングウォールってやつを始めて見たっけ。

朝ごはんはお姉さんが食べきれないほど、ご馳走を振舞ってくれたにもかかわらず、外は雨。
クライミングウォール
豪華な朝ごはん
中房温泉についても雨。
しかし、お姉さんからもらったおにぎり(手作り)ときゅうり(自家製)をもらって出発!!
でも、結局一日雨で、初日はあたり一面真っ白な霧の中の登山で、しかも延々登りだったから、つらかったぁ。
夕方からは風も強くなって、この日のテント泊は寝袋が湿って寒くて、眠れなかったなぁ。
でも、隣のテントの、ノーパン学生達の会話が筒抜けでめちゃめちゃ面白くて、その時と、ご飯を自炊してる時はめちゃめちゃ楽しかった!!

のに翌日はさらに雨。そして強風。
稜線に立つと飛ばされそうなくらいで、常念に行くのは諦めてこの日は停滞。
ノーパン学生達は早朝、槍に向けて過酷な道のりを行ったけど、結局どうだったんだろう。
結局無事にたどりつけたのかな?

停滞を決めてからは、テントから抜け出し、燕山荘で優雅にお茶とケーキを食べながら、山の本を読みあさった。
昨日眠れなかった分、この日は小屋泊に変えて、バッチリ安眠。
次の日は2日間の天気が嘘のように晴れて、山頂でご来光を拝むため、夜明け前から燕岳山頂を目指し、ひた歩く。
小屋からおおむね30分で山頂。
眼下に広がる一面の雲海はやっぱりとっても神秘的。
そこから登る朝日もまた神秘的でした。
山頂!!
ご来光
遠くには富士山や、南アルプス、後ろには槍を眺めながら、あの山の山頂にも自分達みたいにご来光を見てる人がきっと何人もいるんだろうな。って思ったのを覚えています。
槍
夜が明けて
イルカ岩
槍を眺めるゴリラ岩
コマクサ
日が昇りきると、空は雲ひとつない青空で、下山するのがもったいないくらいでした。
常念に向う人たちが、とにかく羨ましかった。
下りは登りと比べると嘘のように早い。
といっても、3連休にかかったから、下山渋滞に巻き込まれて、100パーセントマイペースでの下山とはいかなかったけど。

中房温泉にはいるのもいいが、松本にりえちゃんオススメのお風呂があるというので、穂高駅までタクシーをあいのりして、スプーンがたくさん飾ってあるカフェでお昼食べて、松本まで電車で行き、お風呂まで歩きました。
確かに、色んな種類のお風呂があってとってもよかったよ♪
んで、電車に乗って現実世界へ戻っていったのよね。なつかしや。なつかしや。
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金時山(日がえり登山) 2009.09.09 02:28

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瑞牆山に登った3日後の7/14。
日帰りで箱根の金時山に登ってきました。
前回はにぎやかに6人での登山でしたが、今回は2人で、現地までは車で行きました。
金時神社入口の、ゴルフの打ちっぱなし場みたいなところの駐車場に車を停め(駐車料金¥500。もっと奥にトイレがあるところは無料っぽいけど今回は満車でした。)、金時山登山口までは一般道を歩き、登山口の看板を曲がって、しばらく舗装された道路を歩くと、いきなり登山道に突入します。
金時神社入口からも登れるのですが、地図上こっちの方が若干登りがきつそうだったので、今回は金時山登山口から登ることにしました。

今回の登山ルートは、こんなかんじ↓
金時神社入口⇒金時山登山口⇒矢倉沢峠⇒金時山⇒長尾山⇒乙女峠⇒乙女口⇒金時神社入口です。

この日の天気は快晴。
そして真夏日で、無風。
晴れたことは大変うれしいのですが、30度を超えるこの気温に追い討ちをかけるような無風。
登り始めて10分もしないうちにTシャツは汗でぬれ、休憩中には体から湯気がモハモハ・・・。
たとえて言うならスーパーサイヤジン(by ドラゴンボール)はたまた、ギアセカンド(by ワンピース)の状態でした。
↓登山道。
登山道
飲み物はすべてぬるいどころか温まり。
かといって水分を取らないわけにはいかず、休憩はとりたいが、山頂には一刻も早くたどり着きたい。
そんな心の葛藤と戦いながら1時間半。
山頂が見えたとき、富士山を登頂した時と同じくらい、いや、それ以上に感動しました。
標高は低いのに・・・いや、標高が低いからこそ、つらい道のりでした。

山頂のお茶屋さんは2件。
とりあえず、まずはザックをおいてアイスキャンディー♪
そして、冷えた麦茶(500ml)を買って一気飲み。
普段1日生活していても500mlも飲まない私が、一気飲みなんて自分でもビックリしたけど、それだけ汗をかいたということなのでしょう。
とにかく水分を取って落ち着いた頃、初めて目の前の富士山を眺める余裕ができ、ガスってはいたものの、頭だけは見ることができたのでうれしかったです。
金時山は金太郎に所縁のある山で、山頂には金太郎の像もちっちゃくあるのを発見。
金太郎
それから、記念撮影用かはわかりませんが、マサカリ?斧?も用意されていたので、しっかりそれでも写真をとってきました。
山頂より
山頂に着いたのがまだ10時くらいだったので、とくにご飯を食べるわけでもなく、30分くらい山頂で休憩をして下山しました。
登りに比べたら下りは日陰も多く体力の消耗もすくないので天国でした。
コースタイムよりも若干早めに乙女峠にも着きました。
乙女峠には富士山がよく見える展望台みたいなのがあるのですが、この頃にはもはや写真に写らないくらいガスっていました。
ので、いくらも休まず下山。
乙女口からは再び一般道を駐車場方面に歩きます。
本当なら、この道沿いのラッキーズカフェに寄り道しようと思っていたのに、この日はお休みだったので次回の楽しみにとっておこうと思います。

車に戻った頃ちょうどお昼で、おなかも空いていたけど、何より大量の汗を流したい衝動に駆られ、“富士八景の湯”に立ち寄りました。
それから、時間もあるし、御殿場アウトレットに立ち寄りショッピング♪
夕飯はスタミナを取り戻す意味もあり、焼肉にしました。
登山の後の焼肉はうましです(笑)

とにかく一日アクティブに動き回ったけど、とりあえず、次に金時山に登るときは、もっと涼しい時期にしようと思いました。



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